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地球温暖化対策の取り組み

TOPICS:2018年 日本自動車部品工業会にてF.C.C.の省エネ事例を紹介しました。

一般社団法人日本自動車部品工業会にて、最新の部工会省エネ事例集の中で導入しやすく優秀な省エネ事例として選ばれ、2018年3月4日、省エネ事例説明会にて、当社の事例を紹介しました。
JAPIA会員の方への講演ということで、製造のプロへ向けた事例紹介は、当社にとって光栄なことです。
今後も情報をより早くキャッチし、優れた省エネ施策を展開できるよう推進していきます。

TOPICS:2018年 日本自動車部品工業会にてF.C.C.の省エネ事例を紹介しました。

【事例名】
洗浄機水切りエアーのパルス化によるコンプレッサー電力の削減

TOPICS:2018年 日本自動車部品工業会にてF.C.C.の省エネ事例を紹介しました。

co2排出量の推移

当社では、2008年度から国内にて本格的にCO2排出量削減活動を開始、その後、事業のグローバル化に合せて、海外のデータ把握、省エネ支援などを実施し、データと削減取り組みの着実な精度アップに努めています。

国内では、ISO50001準拠による充実したエネルギー管理と省エネ活動を進めています。
海外拠点については、国内の専門スタッフが赴き、現地スタッフと共に省エネ診断を実施し、省エネ施策の提案、環境教育を行い従業員の環境への意識を高めるよう促し、グローバルで標準化を目指しています。
またグリーン大会開催、事例集配信などで、国内外の施策の共有化を図っています。

【主な活動内容】

2012年度 浜北工場第二製造課(旧:竜洋工場)を環境のモデル工場に位置付け
エネルギー見える化システムを活用した省エネ活動に着手
(脱臭機の空気比調整、熱処理炉の断熱、待機電力削減、排気・排水装置のインバーター化など)
2013年度 鈴鹿工場で竜洋工場の省エネ活動内容を水平展開(専門スタッフ鈴鹿工場駐在)
(廃熱回収ボイラ設置、アニール脱臭炉停止、ボイラ発停回数の削減、溶解炉断熱/空気比調整など)
2014年度 専門スタッフによる省エネ特化活動開始
専門スタッフが国内各拠点に赴き、活動支援を行う
実施済み事例をまとめ、国内外子会社を含めた全拠点に発信し、水平展開を実施
2015年度 国内拠点エネルギー見える化システム導入完了・活用開始「製品1個当たりの原単位」指標を導入
2016年度 本社・細江工場ポテンシャル診断受診。省エネ担当者会議開催による省エネ活動水平展開を実施。
2017年度 グリーン大会開催、有効施策の海外拠点水平展開を実施。

【ISO50001準拠の取り組み】

<エネルギー見える化システム>

ISO50001準拠の取り組み

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<F.C.C. ISO50001準拠フロー>

F.C.C. ISO50001準拠フロー

【海外省エネ支援】

2015年度実績
2015年5月 中国 成都永華富士離合器有限公司
2015年11月 アメリカ FCC(INDIANA),LLC.
2016年3月 インドネシア PT. FCC INDONESIA
2016年度実績
2016年11月 タイ FCC (THAILAND) CO., LTD.
2017年3月 フィリピン FCC (PHILIPPINES) CORP.
2017年度実績
2017年4月 中国 佛山富士離合器有限公司
2017年10月 アメリカ FCC (North Carolina), LLC.
2017年11月 アメリカ FCC (Adams), LLC.
海外省エネ対策

2018年度は、支援を行った拠点のフォローアップ診断を更に実施し、施策定着化と自立化を図ります。

【グリーン大会】

グリーン大会
グリーン大会

【事例集自動配信】

F.C.C. ISO50001準拠フロー

F.C.C.グループ CO2排出量推移

F.C.C.グループ CO2排出量推移

※2017年度の報告よりF.C.C.グループでの排出量推移を表示しています。
※原単位推移は2009年度を100とした%で表示

2017年度内訳

浜松市省エネチャレンジ認定事業所

浜松市省エネチャレンジ認定事業所認定

エネルギー利用目標

生産技術センター従業員通路外灯
生産技術センター従業員通路外灯

外灯ソーラー化100%を目指して取り組んでいます。

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