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地球温暖化対策の取り組み

co2排出量の推移

当社では、CO2総排出量の削減取り組みとして、社内で情報交換を行ったり、外部情報交換会へ参加するなどして、施策の水平展開を行い、2008年から本格的にCO2総排出量削減活動を実施しています。また、ISO50001準拠による充実したエネルギー管理と省エネ活動を目指しています。

【主な活動内容】

2012年度 浜北工場第二製造課(旧:竜洋工場)を環境のモデル工場に位置付け
エネルギー見える化システムを活用した省エネ活動に着手
(脱臭機の空気比調整、熱処理炉の断熱、待機電力削減、排気・排水装置のインバーター化など)
2013年度 鈴鹿工場で竜洋工場の省エネ活動内容を水平展開(専門スタッフ鈴鹿工場駐在)
(廃熱回収ボイラ設置、アニール脱臭炉停止、ボイラ発停回数の削減、溶解炉断熱/空気比調整など)
2014年度 専門スタッフによる省エネ特化活動開始
専門スタッフが国内各事業所に赴き、活動支援を行う
実施済み事例をまとめ、国内外子会社を含めた全拠点に発信し、水平展開を実施
2015年度 国内事業所エネルギー見える化システム導入完了・活用開始「製品1個当たりの原単位」指標を導入
2016年度 本社・細江工場ポテンシャル診断受診。省エネ担当者会議開催による省エネ活動水平展開を実施。

【エネルギー見える化システム】

※2008年度のみ東京営業所、栃木オフィスのデータを含んでいません
※原単位推移は2008年度を100とした%で表示
※2016年度の原単位の悪化は、新規取引開始の影響、生産品目の変化によるものです。

エネルギーの使用割合(co2換算による)

国内エネルギーの使用割合は2016年度は電力使用が69.8%となっています。
2014年度より重油の使用をなくし、都市ガスを導入するなど、よりCO2低減に寄与する エネルギーへの移行に努めています。

浜松市:新エネ・省エネトップランナー審査員特別賞受賞

新エネ・省エネトップランナー審査員特別賞受賞

平成27年度 浜松市新エネ・省エネ対策トップランナー認定

浜松市省エネチャレンジ認定事業所

浜松市省エネチャレンジ認定事業所認定

エネルギー利用目標


細江工場駐輪場外灯

外灯ソーラー化100%を目指して取り組んでいます。

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