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社長メッセージ/環境方針

社長メッセージ

Go! Next Stage of Environment

当社はISO14001制定から2年後の1998年にISOプロジェクトを発足。翌1999年にISO14001を認証取得して以降、自社の事業活動が環境に与える影響の認識と、その環境負荷の改善活動を重要課題と捉え、ISOの取り組みに沿って時代のニーズに則した改善活動を実施してまいりました。

2004年に埋立て廃棄物ゼロを達成した後は、リサイクルを含めた排出量そのものの削減にも取り組み、効率の良い資源利用を推進しています。また、温暖化対策が強く求められた京都議定書対応については、2008年から本格的にCO2削減の取り組みを始め、2012年からはモデル工場(スマートファクトリー)を設定し集中的に改善したことで、2年間に国内排出CO2の13%削減(2011年度比)という大きな省エネ効果を上げています。

化学物質対策についても、土壌汚染、アスベスト・PCB問題を始め、製造過程から製品に含まれる化学物質の管理まで、その時代に沿った課題に対して着実に取り組んでまいりました。今後も、法令順守による負の環境影響抑制は当然のこととし、原材料・資材調達の段階から製品のライフサイクル全般を通じて、リスクに対する適切な予防処置をとり、積極的に改善してまいります。更に、開発においても自社製品の機能・性能の進化による完成車の燃費向上を念頭に置いた設計に取り組んでおります。

このような活動によりCO2排出量の削減については、海外拠点を含めたオールF.C.C.で2013年をベースに2020年までに原単位で7%の改善を目標に、エネルギー効率の高い持続可能な企業として積極的に温暖化対策に取り組みます。 F.C.C.は、摩擦材開発からクラッチ組立てまでを一貫生産し、海外10ヶ国に生産拠点を持つグローバルなクラッチメーカーとして、引き続き生物多様性を含めた環境面でも地域社会に貢献してまいります。

株式会社エフ・シー・シー
代表取締役社長 松田年真

環境方針

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