環境・安全・社会貢献

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取り組み目標と実績

F.C.C.ビジョングローバルチャレンジ2020~技術、品質、コストでお客様の満足と環境に貢献する~

世界中のお客様に求められる会社を目指して
世界市場に新事業でチャレンジする会社を目指して

スローガン「更なる進化を達成しよう~Go!Reach beyond evolution.」を掲げ、2017年度を
初年度とする第10次中期経営計画を着実に実行し、開発力強化と現場力強化の中身の進化で、圧倒的な競争力を持つ企業体質を達成構築します。

社会へ貢献するために、よりバランスのとれた環境体質の企業へ

サスティナビリティの推進→グローバル環境マネジメント

当社の企業理念である「わたしたちは安全と環境に配慮した企業活動を行います」に基づき、中・長期的目標を掲げ、実現に向けて邁進していきます。

10次中期目標:バランスの取れた環境体質

○CO2削減 原単価:3%/中期、1%/年(2016年度比)
○バランスの取れた環境体質(社外評価向上)

グローバル環境マネージメント

グローバル環境マネージメント CO2排出量

真に豊かな社会の実現に向け

~持続可能な開発目標(SDGs)の実現~
2015年9月国連にて持続可能な開発目標-SDGs-が採択されました。この目標はミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる世界各国の2030年へ向けた成長の方向性を具体的に示した目標です。
当社もCSRの観点から、製造業としての"つくる責任つかう責任"を
重視し、グローバルな視野でアクションを起こしていきます。

~持続可能な開発目標(SDGs)の実現~

2050年の健全な世界へ向けて
取り組んでいきます

長期目標

取り組み項目 管理項目 長期目標
CO2排出量の削減 CO2排出量原単位
(CO2ton/製造費)
全拠点:2030年までに2013年より
14%削減

中期目標(2017年度~2019年度)

取り組み項目 管理項目 中期目標
CO2排出量の削減 CO2排出量原単位(CO2ton/製造費) 全拠点:2016年度より3%削減
廃棄物排出量の削減 有償物量原単位(ton/製造費) 国内拠点:前年度原単位同等以下
有償物量+有価物量の管理(ton) 国内拠点:全体量の把握
水資源使用量の削減 水資源使用量原単位(m3/製造費) 国内2拠点:2016年度より3%削減
(鈴鹿工場、浜北工場第二製造課)
有害化学物質の管理 環境負荷物質低減 ■技術研究所:含有品の低減、代替
技術の開発
■国内工場:工程中の法規制物質の
低減
■国内その他拠点:新規購入品の
成分評価

※2018年度より廃棄物排出量削減の管理項目を変更しています

2017年度実績

取り組み項目 管理項目 2017年度目標 2017年度実績 評価
CO2排出量の削減 CO2排出量原単位
(CO2ton/製造費)
全拠点:2016年度より1%
削減
国内拠点:0.3%増加
(達成99%)
海外拠点:4.0%削減
(達成104%)
廃棄物排出量の削減 排出量原単位
(ton/製造費)
国内拠点:2016年度
原単位同等以下
(有償物量+有価物量)
1.1%増加(達成98%)
水資源使用量の削減 水質源使用量原単位
(m3/製造費)
国内2拠点:2016年度
より1%削減
(鈴鹿工場、浜北工場第二
製造課)
鈴鹿工場:3.2%削減
(達成102%)
浜北工場第二製造課:11.5%削減(達成112%)
有害化学物質の管理 環境負荷物質低減 ■技術研究所:含有品の
低減、代替技術の開発
■国内工場:工程中の
法規制物質の低減
■国内その他拠点:
新規購入品の成分評価
技術研究所:開発テーマでの評価実施。
その他部門は量産立ち
上がり時確認、新規
購入品の成分評価実施。

※評価:達成度 95%以上 ・・・ ○、 80%以上~95%未満 ・・・ △、 80%未満 ・・・ ×

社外からの評価

◆東洋経済 CSR企業ランキング:第12回 320位/1413社
◆日本経済新聞社 環境経営度調査企業ランキング:第21回 140位/395社

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