環境・社会貢献

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取り組み目標と実績

当社は、環境保全活動をより効果的に進めるため、環境方針及び社会情勢に基づき3年毎の中期目標及び単年度目標を定め、継続的な改善に取り組んでいます。

2016年度実績

項目 2016年度目標 2016年度実績 評価※
CO2排出量
(エネルギー
使用量)の削減
■国内事業所
 基準年(2013年)より原単位年1%削減




 基準年(2015年)より
 CO2/clutch=Σ(CO2/部品)
 原単位年1%削減
工場:売上原単位にて達成91%
間接部門:各原単位管理にて達成。
 本社 122%
 生産技術センター 93%
 技術研究所 111%
工場: CO2/clutch=Σ(CO2/部品)原単位にて達成
107%
■海外事業所
 基準年(2013年)より原単位年1%削減
売上原単位にて達成 95%
廃棄物排出
(リサイクル・
金属類含む
有価物)量の
削減
■国内事業所
 各原単位にて2013年度をベースラインとし、
 毎年前年度以下に改善する。
売上原単位にて達成 81%
水資源
使用量の削減
各原単位にて年1%削減
鈴鹿工場 110%
浜北工場第二製造課 123%
(その他部門は監視)
有害化学物質
の管理
■技術研究所
 新規品の有害物質使用禁止を折込んで開発、
 含有品の低減、代替技術の開発を行う。
■その他部門
 工程中の法規制物質の低減に努める。
技術研究所:開発テーマでの評価実施。
その他部門は量産立ち上がり時確認、
新規購入品の成分評価実施。

※評価:○ 達成度90%以上、△ 達成度70%以上~90%未満、× 達成度70%未満
達成度%は目標値/実績値にて算出しています。

※ CO2/clutch=Σ(CO2/部品)原単位目標は、国内事業所は、見える化導入遅延により2015年を基準年として取り組みました。海外事業所も見える化遅延のため、CO2/clutch=Σ(CO2/部品)の評価はモデルラインで取組み、海外事業所全体の評価は売上原単位で実施しました。

中期目標(2014年度〜2016年度)

項目 目的 中期目標
CO2排出量
(エネルギー
使用量)の削減
地球温暖化対策での
政府指導 によるCO2
1%削減/年を推進する。
各原単位にて2013年度をベースラインとし、3%(年1%)削減
■国内事業所 CO2/clutch=Σ(CO2/部品)で
算出する原単位にて管理。
間接部門は各原単位にて管理。
■海外事業所 CO2/clutch=Σ(CO2/部品)で
算出する原単位にて管理。
廃棄物排出
(リサイクル・
金属類含む
有価物)量の
削減
生産活動に関わる排出物を
最小限に抑えると共に、源流対策、
設計での配慮をし、金属材料を
含む省資源化に努める。
各原単位にて2013年度をベースラインとし、
毎年前年度比1%削減する。
■国内事業所 原単位で1%/年
水資源
使用量の削減
水資源を多量に使用する工程を
持つ会社として、資源保全の為、
新たに使用する水の節約に努め、
顧客の要求事項にも対応する。
抄造工程を保有する工場として削減推進
■鈴鹿工場、竜洋工場 1%/年
有害化学
物質の管理
環境負荷低減の項目として
有害化学物質の使用を
最小限に抑え、環境への
流出を削減する。
技術研究所は、新規品の有害物質使用禁止を折込んで開発、
含有品の低減、代替技術の開発を行う。
その他の部門は工程中の法規制物質の低減に努める。
■技術研究所 開発テーマでの評価
■国内工場 量産立ち上がり時の確認
■国内その他部門 新規購入品の成分評価
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