環境・社会貢献

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生産領域の取り組み

取り組み事例1

目的

油圧ポンプモーターサーボ化(サーボモータ駆動ポンプシステム導入)により、負荷変動追従型とすることで、低負荷・無負荷時の電力をカットし省エネを図る。

施策

施策

効果

  電力使用量 CO2排出量
効果(年間) ▲50千kwh/年 ▲19ton/年

取り組み事例2

目的

電力監視システムデータの活用による主要工程別原単位の比較と、省エネ法の「特定事業者のうち製造業に属する事業の用に供する工場等を設置しているものによる中長期的な計画の作成のための指針」を考慮し、CO2原単位の大きいダイキャストアルミ手元保持炉の省エネを図る。

施策

施策

効果

効果

  電力使用量 CO2排出量 CO2原単位
効果(年間) ▲300千kwh/年 ▲113ton/年 ▲2.2%

取り組み事例1

目的

現在、世界の電気の約7割は火力発電で作られているが、化石エネルギーへの依存は地球温暖化の速度を速める可能性がある。
当社では、立地条件など考慮し、工場増設を機にグリーンエネルギーの普及に少しでも貢献できるよう、太陽光発電システムを設置。全量売電実施。

施策

屋根の上に設置された太陽光発電パネル

・ソーラーパネル:発電量170W/枚×設置数3,325枚 (ソーラーフロンティア製)
・発電能力:550kW

浜北工場事務所内のエネルギー監視モニター

効果

  発電量 CO2換算
効果計算値(年間) 54.7万kWh/年 207ton/年
効果実績(年間) 68.6万kWh/年 259ton/年

取り組み事例

目的

廃熱ボイラーを設置し、大気へ放出していた脱臭炉の廃熱を蒸気として回収、抄造ドライヤーの熱源として利用する。
これによりボイラーの使用を減らし、LPGの使用量削減を図る。

施策

効果

  LPG使用量 CO2排出量
効果(年間) ▲220ton/年 ▲660ton/年

廃熱ボイラー落成検査の様子

取り組み事例3

目的

溶解炉壁に高性能断熱材を入れて放熱ロスの低減を図る。

施策

溶解炉壁3層構造の内、一番外側のボードを高機能断熱材に変更する。

効果

  LPG使用量 CO2排出量
効果(年間) ▲10ton/年 ▲30ton/年

取り組み事例4

目的

燃焼させる溶剤量より、フレッシュエアーの取り込み量を調整し、生産品目にあった空気比に調整することで、LPGバーナーの燃費を向上させる。

施策

効果

  LPG使用量 CO2排出量
改善前 863ton/年 2,600ton/年
改善後 433ton/年 1,300ton/年
効果(年間) ▲430ton/年 ▲1,300ton/年

取り組み事例5

目的

調整層からの揚水量が多いため、揚水した排水の一部を沈殿槽に送らず、調整層に戻していた。
ポンプにインバーターを設置し、揚水量を調整することで省エネを図る。

施策

効果

  使用電力 CO2排出量
改善前 43.8千kWh/年 16.5ton/年
改善後 17.8千kWh/年 6,7ton/年
効果(年間) ▲26.0千kWh/年 ▲9.8ton/年

国内拠点データ

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※上記の画像クリックで国内拠点データに関するPDFが開きます。
※エネルギー、廃棄物、PRTR対象物質データは、2016年度データです。
※グレー塗りつぶし部分は、該当する対象物質が無い項目です。

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