環境・社会貢献

TOP > 環境・社会貢献 > 環境管理体制

環境管理体制

環境への取り組み

当社は、環境方針のもと、全社の環境保全計画(環境マネジメントプログラム)に基づき、それぞれの事業所独自の活動を加味した環境保全計画を作成し、PDCA(計画→実施→点検→見直し)サイクルを展開して環境保全に取り組んでいます。
また、活動の有効性と実績を定期的に環境保全委員会等で確認し、組織的・継続的に改善を図っています。

環境への取り組み

環境マネジメント体制

当社は、社長の指名を受けた環境担当取締役が環境管理責任者として全社的な環境保全活動を統括しています。さらに、環境管理責任者のもと、各事業所毎に環境管理実行責任者を任命して全社共通の環境マネジメントシステムにて、環境保全活動に取り組んでいます。
また、各事業所毎に環境管理実行責任者を委員長とした環境保全委員会を定期的に開催し、環境保全活動の進捗状況や法規制順守等を確認しています。

環境マネジメント体制

ISO14001認証

当社は、環境マネジメントシステムを構築し、その有効性を客観的に評価し、より一層の環境保全を推進していくために、環境マネジメントシステムの国際標準規格である、ISO14001の認証取得を積極的に進めてきました。
国内では、1999年5月に全事業所での認証を取得しました。その後も新工場建設や環境の変化に伴い都度、認証を取得しており、国内全拠点での認証取得を維持しております。
また海外でも、上海を除く各拠点においてISO14001の認証を取得しております。

環境監査と法令順守

当社は、環境マネジメントシステムが適切に運用され、継続的に改善が図られているかを確認するため、内部環境監査並びに外部認証機関による外部環境監査を行っています。内部環境監査は各事業所毎に年1回、外部監査は年1回の定期監査と3年に1回の更新監査によって客観的にシステムの運用状況の評価を行います。
2010年度は、各事業所で内部監査及び審査登録機関による対象事業所の更新監査を実施し、法規制順守を含め対外的に重大な問題となる指摘はありませんでした。

環境監査と法令順守

環境教育

当社は、環境に関する教育を「一般環境教育訓練」「階層別環境教育訓練」「特定作業教育訓練」と三つの種類に分け計画的に実施し、環境問題が顕在化し、世界的な対応が求められる中で、入社時から環境に対する意識づけをし、各人が自主的に、通常業務・生活の中で、環境に配慮した行動をとる事を促しています。

一般環境教育訓練 全従業員(パートタイマー、派遣社員、社内請負社員含む。)に対し、環境方針と環境マネジメントシステムの概要の教育。
階層別環境教育訓練 初級者、全従業員、管理監督者、経営層、内部監査員のそれぞれのレベルに応じた、環境マネジメントシステム運用に必要な知識と意識向上を目的とした教育。
特定作業教育訓練 環境側面に適用可能な法規制等により特定されている業務、及び著しい環境影響の原因となり得る業務を行う要員に対し、環境に関する注意事項及び作業手順など、経験に基づいた能力を得るために行う教育。

環境リスクマネジメント

緊急事故への対応
環境汚染を引き起こす恐れのある事故や緊急事態に関しては、それぞれの事業所において処置手順を明確にして汚染の防止や緩和に努めています。日常の活動としては、緊急事態に備えた訓練を定期的に行い、処置手順の習熟、改善を行っています。
2010年度は、環境にかかわる重大な緊急事故の発生はありませんでした。


ページトップへ戻る