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レースへの取り組み

第3章 世界ブランド力 いつの日か…。

世界GPの参戦から全日本GP1本にしぼったF.C.C.TSR。
共にパートナーシップを発揮し、日本を礎に海外進出に成功。両者の挑戦は再び原点に戻り、国内に目を向けることになった。
1988年から15年、これだけの長期に渡り、チームとスポンサーの関係を続けることはレース界では希なこと。その深いパートナーとしての信頼関係がうかがえる。

TSR 藤井正和監督(写真右)
F.C.C. 相談役 山本佳英(写真左)

世界中に認められ「バイク関係者では知らない人はいない」 というクラッチ界でのポールポジションを獲得した F.C.C.の次なる戦略は「世界ブランド力」だという。
野口氏はこう語る「今ではF.C.C.のステッカーを一般の人が自分のバイクや車に貼ってくれたり、F.C.C.のロゴが入ったTシャツを普通に着てくれたりするようになった。昔は考えられないことだったんだけどな」と。してやったり!といった感じだろう。まさにブランド力の証明である。
F.C.C.のブルー、そしてマーク。
それを見た人全てがクラッチと直結すること、
更にそれがバイクを愛する人全ての常識になること、
そしてこんな会話が聞こえてくること。

F.C.C.のクラッチがついているオートバイじゃないと乗りたくない。

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