


チームは悔しさを抱きつつ、2026年6月5〜6日にベルギーのサーキットで開催される「8 Hours of SPA Motos」にすでに照準を合わせています。皆さまの熱い応援を、よろしくお願いします。
Alan Techer
期待していた結果ではありませんでした。ペースは確かにあったと思います。3人のライダーが揃ったいいチームでした。コロンタンはレースを通じて非常に速かった。バイクが速く、かつ安定していることは証明できたと思います。残念ながら小さな転倒があり、チーム全員にとって厳しい時間でしたが、それでも完走してポイントを持ち帰ることが大事でした。チャンピオンシップは4戦しかありませんが、長い戦いです。次はスパ。コロンタンとは相性のいいサーキットですし、ジョンも速さを見せてくれたので、次戦に向けていい材料が揃っています。まずは5月に予定している鈴鹿でのテスト、そしてスパの決勝——目指すのは勝利です。
Corentin Perolari
4番手グリッドからスタートし、素晴らしい飛び出しで最初のスティントも10〜15秒のリードを築くことができました。スティントを通じて安定したペースで走り続け、レースの最速ラップも記録しました。しかし夜間走行中、他のライダーと接触してしまい、大きなタイムロスを招いてしまいました。メカニックたちは本当に懸命に対応してくれて、15分でバイクを修復してくれました。肘に少し痛みがあったため1スティントを飛ばしましたが、その後はゴールまでペースを取り戻しました。最後まで諦めず、チームメイトたちも本当に速く、安定した走りをしてくれました。あの転倒は悔しいですが、レースとはそういうもの。ポイントを持ち帰れたことが一番大事です。まだ3戦残っていますし、あきらめずに走り続けることが重要です
John Mcphee
初めてのル・マン24時間レースを終えました。本当に素晴らしい経験でした。まずチーム全員に心から感謝を伝えたいと思います。最高のチャンスを与えてくれるために、みんながこの1週間、全力で働いてくれました。転倒は残念でしたが、これだけ長いレースではそういうこともあります。チームメイトの2人は非常に速かった。HONDA CBR1000RR-R Firebladeは驚くほど信頼性が高く、バイクとブリヂストンタイヤへの理解、パッケージ全体の把握という意味でも多くの経験を積むことができました。ミスなく走りきれたという点では、自分のパフォーマンスに満足しています。夜間のセッションでは、レース最速ラップにわずか0.5秒差のベストラップを記録できました。まだ改善の余地はありますが、良いスタートラインに立てたと思っています。このまま一緒に取り組んでいければ、スパでは優勝争いができると信じています。


