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ル・マン24時間耐久ロードレース 公式予選初日暫定6位で発進!

いよいよ始まった公式予選。15時40分から3人のライダーが各20分のセッションでタイムを競う。EWCチャンピオンナンバー1を掲げて走る初めてのシーズンにして、現在世界ランキングも1位と落とす事のできない24時間レースを前にして優位なポジションにいる。24時間レースで着実な結果を残すことの重要性・必要性は非常に高く、今回のル・マン24時間耐久レースもそれは変わらない。

初日午前中2時間のフリー走行では、ジョシュ・フック、フレディ・フォレイ、マイク・ディ・メリオの3人が3人とも転倒するアクシデントに見舞われ、数時間後に始まる予選に向けて、ピットは混乱と喧噪の渦となった。しかし、転倒にせよトラブルにせよ、この段階で見舞われることは、決勝レースへ向けてはよかったと考えつつ、午後の予選初日セッションを迎えた。フリー走行のベストタイムはフレディの1分37秒960で7番手。決勝レースに照準を合わせるチームは、予選についても決勝への延長線とし、無理に攻めることは念頭にない。

ブルーライダーのジョシュがまずアタックに入るが、38秒855で14位のところで赤旗中断。再開後には38秒239、38秒075とタイムを更新して8番手でセッションを終えた。続くフレディもまずは38秒599で5番手、一度ピットに戻り、再びコースイン時間経過のチェッカーラップに38秒447でジョシュと同じ8番手で終了。

最後のマイクは序盤の赤旗でセッションは仕切り直し。38秒293の5番手まで上げ、37秒台後半でトップ争いが推移する中、37秒521までタイムアップし2番手。最終的にこのタイムのままで3番手となった。アベレージタイムは38秒014で予選初日を6位で終えた。今回リザーブライダーとして重要な役割を担うアラン・テシェは39秒947で8位のタイムを残した。

【リザルト】※its-results外部サイトにリンクしています。
https://bit.ly/2Upo6oe

【タイムテーブル】
4月19日(金)※現地時間
10.10 - 10.30 a.m. 2nd Qualifying - Rider blue
10.40 - 11.00 a.m. 2nd Qualifying - Rider yellow
11.10 - 11.30 a.m. 2nd Qualifying - Rider red
11.40 - 12.00 a.m. 2nd Qualifying - Rider green (R)
6.00 - 8.00 p.m. Pit walk

【ライブタイミング】
https://www.fimewc.com/live-timing/

【TV放映について】
[生]2018-19 FIM世界耐久選手権 第2戦ル・マン24時間耐久ロードレース
CS257 日テレジータス
04/20(土) 21:30〜 04/21(日) 〜23:00
https://bangumi.skyperfectv.co.jp/S/?uid=i15242037

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2018-2019 FIM世界耐久選手権ル・マン