FCC 株式会社 エフ・シー・シー

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ご挨拶

株主の皆さまへ

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。
2019年度第2四半期の事業内容を報告するにあたりまして、ご挨拶申しあげます。

当第2四半期連結累計期間の業績は、米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したものの、ZFやFCA向けの四輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、インドや日本の二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は885億98百万円(前年同期比0.4%減)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり75億98百万円(前年同期比14.8%減)となりました。税引前四半期利益は67億93百万円(前年同期比30.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は50億82百万円(前年同期比24.7%減)となりました。

中間配当金につきましては、業績等を総合的に勘案し1株当たり29円、前年同期に比べ6円の増配とさせていただきました。

今後の経営環境は、燃費規制への対応、電動化や自動運転技術の進展、シェアリングの普及など、自動車業界のみならず、他業界を含めた大きな構造変化の時代を迎えておりますが、第10次中期経営計画の総仕上げに努め、次年度から始まる第11次中期経営計画での更なる企業価値の向上に繋げてまいります。

2019年11月

株式会社エフ・シー・シー 代表取締役 松田 年真

株式会社エフ・シー・シー
代表取締役社長松田 年真

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