FCC 株式会社 エフ・シー・シー

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安全で働きやすい職場

安全で働きやすい職場

働く一人一人の個性を尊重し、
安全で働きやすい職場をつくります。

安全で働きやすい職場

安全衛生方針

エフ・シー・シーは、安全衛生活動を
企業経営の基盤と考え、
当社で働く人及び
地域社会の安全・健康に及ぼす影響が
最小限となるよう安全衛生管理を徹底し、
「健康で災害のない明るい職場」を
目指します。

求められる行動

  • 各国・各地域の環境保護に関する法令、社内規程及びルールを遵守します。
  • リスクアセスメントを実施し、“災害ゼロ”から“危険ゼロ”の職場をつくります。
  • 労使間及び従業員間のコミュニケーションを図り、全員参加の安全衛生活動を実行します。
  • 教育・訓練及び社内広報活動により、安全衛生意識の高揚に努めます。

労働環境

エフ・シー・シーでは、長時間労働・過重労働を防止するために、労使による「労働時間管理委員会」や定時退社日の設定によって、総労働時間の短縮に取り組んでいます。また、有給休暇取得の積極的な働きかけも行い、有給休暇取得率は非常に高い水準となっています。

項目 数値 備考
月平均時間外労働 12.5時間/月 2018年度実績
有給休暇取得率 89.8% 2017年度実績
(東洋経済:有休休暇取得率ランキング 
全国29位)

子育て支援の取り組み

くるみん

エフ・シー・シーでは、「社会で子育てを支援する」という方針を掲げ、従業員が仕事と子育てを両立することができ、働きやすい環境を作ることによって、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、社内に「次世代法分科会」を立ち上げ、行動計画を策定し、各種制度の見直し等の取り組みを推進しています。
→ 一般事業主行動計画
2019年1月には行動計画の達成と認定基準のクリアにより、労働局より「くるみんマーク」を取得しました。
これからも「子育てサポート企業」として、情報の提供や制度の見直し、職場環境の改善に取り組んでいきます。

安全衛生管理体制

エフ・シー・シーでは、「健康で災害のない明るい職場」を目指し、安全担当役員を委員長とし、国内拠点は全社安全衛生委員会、海外拠点は海外安全衛生委員会を中心とした体制を定め、法規制・諸制度を考慮し、労働災害防止、健康障害防止、健康維持増進及び衛生の活動に取り組んでいます。
また、国内においては、各拠点毎に、統括安全衛生管理者を委員長とした安全衛生委員会を定期的に開催し、活動状況の管理や各種調査、審議、意見交換を実施しています。

管理体制

労働安全衛生マネジメント

労働安全衛生マネジメントシステム(ISO45001)規格準拠により国内、海外の社内体制を構築し、PDCAサイクルを運用することで、充実した安全衛生活動を実施しています。
内部安全衛生監査は、内部監査員が国内拠点、海外拠点とも三現主義で監査を行い、不安全箇所、不安全行動の是正や具体的な提案をします。

マネジメントレビュー

労働安全衛生マネジメントシステム(ISO45001)規格準拠活動の一環で、年度の活動に対しマネジメントレビューを実施しています。
また、2013年度からは国内拠点にて、半期毎に活動実績確認会を実施、社長と安全担当役員が各事業所に赴き、活動状況の現場確認を行っています。

社長レビュー 2019年1月30日
三現主義で起きていることの本質を捉え、問題点や課題の優先順位付けし、迅速に源流から是正することで、作業者の安全を担保すること。

職場安全教育

「法令遵守」と「労災・火災撲滅」を目標に掲げ、安全に関する教育を「階層別教育」、「職能別教育」、「一般教育」の3つの種類に分け、安全教育体系に従って、一般従業員から安全エキスパートまで、育てる教育を実施しています。
また、安全エキスパートによる作業内容に関わる教育訓練では、「頭」で「危険」を理解し、「体」で「安全を確保する行動をとる」ということを身につけるため、「座学」+「道具を使って五感で」または「現場で実際に」を心がけた職場安全教育を実施しています。

職場安全教育

安全パトロール

各拠点で定期的に安全パトロールを実施し、設備や作業の危険な個所を発見し、災害防止に努めています。

安全パトロールの観点例

安全パトロール01
【チェックポイント】
安全ドアスイッチ「ON」で作業をしていると、
回転中でもドアを開けたら回転が止まる!
安全パトロール02
【チェックポイント】
保護メガネ無しでの作業により、眼に切粉が入り、
眼球をケガする可能性がある!
安全パトロール03
【チェックポイント】
無理な体勢で行っている作業は無いか?

職場安全教育の様子

(1)座学の様子
(1)座学の様子
(2)正しいマスク装着法の講義
(2)正しいマスク装着法の講義
(3)粘膜への薬品影響実験
(3)粘膜への薬品影響実験
(4)フード形状による局排効果確認実験
(4)フード形状による局排効果確認実験

交通安全活動

自動車部品業界に携わる企業として、従業員全員が常に交通安全に対する意識を高く持ち、交通災害撲滅を目指して取り組んでいます。

社内教育例

社内教育例01
法令解説の座学
社内教育例02
見通しの悪い道路からの安全確認教育
社内教育例03
実車による内輪差の確認

FCC設備安全基準

法的要求事項と当社が定めた安全衛生に関するルールを盛り込んだ「FCC Safety Standard」を制定し、全拠点統一したルールで業務にあたっています。
今後も、リスク低減のため、安全基準のモデルライン化と実施検証を重ね、ワーキンググループ活動で現場の声を取り入れながら、FCC Safety Standardの更なる定着・改善を図っていきます。

FCC Safety Standard

FCC Safety Standard01
FCC Safety Standard02

従業員の健康管理

当社では、以下のような活動を実施し、従業員の健康管理をサポートしています。

熱中症対策

各拠点で熱中症対策飲料を設置しています。
また、ファン付作業服を導入致しました。小型のファンで服の中に外気を取り入れ、汗を気化させて涼しくします。

熱中症対策01
熱中症対策飲料
熱中症対策02
ファン付き作業服

月度全社朝礼での健康PR活動

月度全社朝礼での健康PR活動01
転倒防止
月度全社朝礼での健康PR活動02
月度全社朝礼での健康PR活動03
目の洗浄

防災訓練

全社一斉の避難訓練と、各拠点毎に放水や救急搬送等の訓練を行っています。

防災訓練02
放水訓練
防災訓練01
災害発生時の救急搬送訓練

人事方針

エフ・シー・シーは、人材育成が企業の継続的成長の源と考え、働く人の能力を高め、多様性、人格、個性が尊重される働き方を実現します。

人材育成

FCCでは、従業員一人ひとりの能力が最大限発揮されるよう、キャリア・職種に応じた教育訓練プログラムを用意し、これらを通じて企業の継続的な成長に必要な人材育成に取り組んでいます。
各階層ごとに必要な能力を身につけるための階層別研修、仕事の分野ごとに必要な技術・専門的知識を習得する領域別研修などのOFF-JT(Off the Job Training)を通じて横断的な知識を体系的に習得し、各職場におけるOJT(On the Job Training)を通じて業務遂行に必要な専門性を磨いています。

人材育成

多様な人材の活躍を推進

多様性、人格、個性が尊重される働き方ができるよう、安全で働きやすい職場づくりを推進しています。
国籍、性別、年齢、障がいの有無、性自認や性的指向などを問わず、意欲と能力のある人材が育児や介護、疾病など様々な事情を抱えても十分に能力が発揮できるような職場環境の実現に向けた取り組みを行っています。

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